突然の閉館のお知らせ

31日で閉館するヤマコ臼杵美術博物館 7日の午前10時前に2枚のFAXが届いた。発信者は臼杵市役所市長室。1枚目にお知らせとあり、「『ヤマコ臼杵美術博物館』閉館について」とあった。資料に電話番号が書いてあり、とりあえず電話すると「館長の藤原は市庁舎にいます」と言う。藤原さんは市議会議長で、今議会が開会中である。昼休みに話を聞くことにして、データベースで過去の記事を検索してみることにした。 続きを読む 突然の閉館のお知らせ

あれやこれやの一日に

佐伯市内のホテルで開かれた「さいき殿伝金賞」商談会 6日の午前中は仕事が立て込んでいた。10時に臼杵市吉小野にある臼杵市文化財管理センターに行った。20分ばかりで佐伯市にとって返す。11時までに佐伯市役所に行かなければならない。そこで一仕事済ませ、JR佐伯駅近くにあるホテルへとクルマで向かった。11時15分からそこで「佐伯ブランド『さいき殿伝金賞』商談会2017」が開かれるのだ。 続きを読む あれやこれやの一日に

マレガ神父の戦争体験

マレガ神父が描いた第一次大戦での自身の体験 マレガ・プロジェクトと臼杵市による合同研究会が5日、同市中央公民館で開かれた。マレガ・プロジェクトとは、イタリア人神父のマリオ・マレガ氏(故人)がマレガ神父が描いた大分の空襲1930年代に大分で入手した膨大な史料(約1万4千点)を解読・解明する取り組みである。布教のために大分に赴任したマレガ神父はそこで集めた史料をバチカンに送った。それが2011(平成23)年にバチカン図書館で発見された。一体、マレガ神父とはどんな人なのか。 続きを読む マレガ神父の戦争体験

臼杵市の認知症講座

臼杵市中央公民館で開かれた認知症講座 予防に勝る治療はない。これは認知症にもあてはまる。そんなわけで臼杵市は認知症の早期発見・早期治療とともに予防に力を入れている。予防や発見のために欠かせないのが認知症に対する知識。4日、同市中央公民館で「なるほど認知症講座 in 中央」が開かれた。地区単位で開き、今回15回目だそうだ。 続きを読む 臼杵市の認知症講座

山の中の臥龍梅を見る

山庵寺の臥龍梅に西日が差していた 「まだきれいに咲いているんじゃないですか」。臼杵市観光情報協会の中野さんがそう言うので、臥龍梅を見に行くことにした。梅の前に説明板がある。「山庵(やまなん)臥龍梅」とあり、「この梅の木は樹齢約320年が経ており、反対側から臥龍梅を見る数年前元木より分折し臥龍梅となる。定かではないが開祖賢巖禅師が植樹したものと思われる」と書いてあった。この説明板が設置されたのが2008(平成20)年12月のようだ。もう少し早い時期に来ておればもっときれいだっただろう。 続きを読む 山の中の臥龍梅を見る

親子ともにチャレンジ賞

橋本さんが商品開発したウニゴールド 「大分県女性のチャレンジ賞受賞について」。1日に佐伯市役所まちづくり推進課から資料提供があった。同市蒲江にあるGran Primavera代表の橋本千春さんが2016(平成28)年度県女性のチャレンジ賞を受賞し、その報告に6日、市長を訪ねる。その取材案内である。「蒲江?」「橋本?」。資料を読んでいて思った。もしかして佐伯市観光協会の橋本正恵会長の娘さんではないか?。市役所に問い合わせるとお嫁さんだという。ついでにと調べてみると、正恵さんもかつて女性のチャレンジ賞を受賞していた。 続きを読む 親子ともにチャレンジ賞

観光戦略案はどこに

まだ多くの花を付けた桜も 津久見市の四浦半島を舞台にした「第5回豊後水道河津桜まつり」は2月で終わった。今、河津桜はどんな具合だろうか。1日、四浦半島に少し足を踏み入れてみた。葉桜が目立つが、まだ多くの花を付けている木もあった。津久見市は河津桜と山桜で西日本一の桜観光の名所を目指している。観光振興に力を入れる同市の施策の基礎となるのが観光戦略案である。それをもう一度読もうと市のホームページで検索したが、見つけられなかった。 続きを読む 観光戦略案はどこに