宇目さくら新聞を発信

木浦小学校跡も桜の名所だという「宇目さくら新聞」とは何か。4月12日付大分合同新聞朝刊のまねである。一面から社会面、第二社会面など7面にわたって大分県内各地の満開の桜の写真を特集している。そして、桜色の文字で「さくら新聞」と書いてある。このアイデアをいただいて、こちらも「さくら新聞」を作ってみるか。そんな安易な考えで佐伯市宇目地域に出かけてみた。

佐伯大百科で見つけた「宇目さくらマップ」 宇目に行ったのは「佐伯市宇目さくらマップ」があったから。佐伯市観光協会のホームページ「佐伯大百科」の中にある「さいきの桜開花情報」で見つけた。国道326号沿いの道の駅宇目を中心とした「さくらマップ」だそうだ。

 宇目地域を選んだ理由は他にもある。合同新聞に掲載された佐伯市の桜の写真は2枚あったが、どちらも宇目ではないことが一つ。さらに今行かないと散ってしまう可能性が大きいこともある。ついでにこの日誌で「宇目さくら新聞」と題して名所を紹介することでPRの一助になればと考えた。

 マップを見ると、四角で囲まれた場所が六つある。「八匹原公園」「市園川沿い」「蔵小野」「ととろのバス停」「木浦小学校跡」「道の駅宇目」。結論から言うと、時間が足りなくなってととろのバス停と道の駅宇目はパスした。

 ただ、市園川を挟んで八匹原公園の反対側にある重岡小学校跡の桜もきれいだったし、他にもこれはと思える場所があった。その中でも「八匹原公園」と「蔵小野」はもっと早く来れば良かったと思わせる場所だった。

 今回は少し多めに桜の写真を紹介したい。

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