セメントと石灰石の町

つくみん公園に設置された大型タイヤのモニュメント 「セメントと石灰石の町・津久見ならでは」と言えるものが、同市中心部の「つくみん公園」にお目見えした。鉱山で採掘した石灰石をすくって大型ダンプ(積載量約100トン)に積み込む大型ホイルローダのタイヤである。タイヤの大きさは高さ3.1m、幅1.3mで重さが3.5トンある。同市は地域経済を支える産業について広く知ってもらおうと市内外に向けた情報発信を強めようとしており、今回のタイヤ展示もその一環である。 続きを読む セメントと石灰石の町