72年前の4月26日に

道の反対側から養賢寺を眺めた 佐伯市城下東町にある養賢寺の辺りを歩いてみた。街路の八重桜も盛りを過ぎつつある。道を渡ってお寺に近づくと、大きな案内板があった。「この寺は慶長十年(1605)佐伯藩初代毛利高政公が鶴屋城の創築及び城下町づくりと時を同じくして、毛利家の香華院(菩提寺)として創建したもので」と説明が書かれている。ただ、養賢寺に行ったのは400年以上前の出来事を知るためではない。72年前の4月26日を振り返るためである。 続きを読む 72年前の4月26日に