臼杵公園の夜桜見物

桜を眺めながら石段を上る 6日は臼杵市役所で市長定例会見があった。会見が終わって市役所近くの臼杵城址(臼杵公園)に行ってみた。約1000本のソメイヨシノがあり、9日(日)まで臼杵城址桜まつりが開かれている。ただ、今年は開花が遅いようだ。臼杵市観光情報協会によると、現在は四分咲きで、来週以降も花が楽しめそうだという。そのため、午後6~10時の夜間ライトアップを15日(土)まで延長する。この公園に立って桜の木々をながめると1年前を思い出す。 続きを読む 臼杵公園の夜桜見物

著作権を調べてみる①

津久見市の青江ダム公園には花見を楽しむ人たちが 大分県立図書館(大分市)で「著作権」と検索すると500冊ぐらい出てきた。適当に16冊ほど選んで書棚に探しに行った。最初に手にしたのは「音楽著作権の歴史」(フィリップ・パレス著)。訳者あとがきを読むと、1953(昭和28)年にパリで発表されたものだそうだ。これは早々に本棚に戻して、次に手にしたのは「CM著作権昨日・今日・明日」(全日本シーエム放送連盟著作権委員会編)。著作権について少し調べてみようと思ったのは「CMの早春賦」がきっかけ。参考になるものがあるかもしれないとパラパラとページをめくってみた。 続きを読む 著作権を調べてみる①

新人造船マンの第一歩

4日に開かれた入所式 去年も4月4日だった。大分地域造船技術センターで今年も4日、新人造船マンの入所式があった。同センターは佐伯市鶴谷町の三浦造船所野岡工場内にある。3カ月間の研修を受けるのは大分、山口両県の8社から集まった新入社員17人。昨年の33人、その前年の31人に比べると、少し寂しいが、いつものように式が進み、研修生代表による決意表明があった。だが、原稿も去年と同じようでは芸がない。一工夫することにした。 続きを読む 新人造船マンの第一歩

地域おこし協力隊着任

佐伯市役所であった委嘱式 去る人来る人。春は人事異動の季節である。この日誌でよく取り上げる地域おこし協力隊も例外ではない。3日午前に津久見市で1人の辞令交付式が、午後には佐伯市で2人の委嘱式がそれぞれ行われた(市によって呼び方が違うのはなぜか。聞くのを忘れてしまった)。協力隊の面白さは年齢、経歴、出身地、志望動機が千差万別であることだ。ただ、最長3年の任期のうちに定住するための手だてを確保することは容易ではない。めげずにやってほしいと祈るだけだ。 続きを読む 地域おこし協力隊着任

速報佐伯市長選始まる

午前9時から始まった田中氏の出陣式 任期満了に伴う佐伯市長・市議選が2日告示され、市長選に無所属で出馬を表明していた前大分県議会議長の田中利明氏、65歳が立候補を届け出た。午後5時までに田中氏以外の立候補届け出がなければ無投票当選が決まる。田中氏の陣営では午前8時半の受付開始とともに届け出を済ませ、同9時から佐伯市蟹田で出陣式を行った。推薦を受けた自民党の国会議員と県会議員、公明党の県会議員などが来賓として壇上に立った。

 田中氏の出馬会見は1月11日付佐伯支局長日誌「佐伯市長選の出馬表明」で紹介している。

 ※追記 佐伯市長選は立候補の届け出の締め切り時間(午後5時)までに田中氏以外の届け出がなく、田中氏の無投票当選が決まった。

地元の祭り・春まつり

 夜は閑散としている場所が祭りでは一変する「地元の地元による地元のための祭り」。1、2両日の「さいき春まつり」を一言で表現すれば、この言葉がぴったりだと思った。祭りで観光振興だとか、観光客を呼び込もうとかではなく、自分たちが楽しむ。そんな雰囲気にあふれている。主会場となった佐伯文化会館下駐車場一帯は、夜ともなれば普段は静かで真っ暗なところである。それがこの日ばかりは明るく輝いて人通りが絶えない。今年から飲食店街も菊姫行列のルートに主会場近くでは菊姫の行列(2016年3月25日付佐伯支局長日誌「京町通りと菊姫伝説」)がゆっくりと進んでいた。早いもので1年がたったのだなと思う。今回は行列のルートを少し変えたそうだ。今年は飲食店が集まる「新町通り」などを通ることになった。いろいろ試して、みんながもっと楽しくなり、盛り上がるやり方を探していくのが一番だと思う。