津久見の市庁舎検討委

市庁舎の前にはグラウンドがある 津久見市役所で10日、第2回の市庁舎建設市民委員会が開かれた。津久見市庁舎についてはこの日誌でも何回か取りあげた(2016年5月6日付佐伯支局長日誌「市庁舎の違いはどこに」など)。現在の本館は1958(昭和33)年完成で築59年になる。耐震性にも疑問符が付くほどだが、建て替えの検討すらできなかったのは財源のめどが立たなかったためだ。それが熊本地震で話が変わった。津久見市では今年中に新庁舎の候補地を決めようと考えているが、果たして狙い通り行くだろうか。 続きを読む 津久見の市庁舎検討委