酒のあてが面白そうだ

蔵開きをPRする飾り付けがされて 15日昼に臼杵市観光交流プラザに行くと、酒蔵の印半纏(しるしばんてん)を飾っているところだった。27日(土)午後4時から7時まで、観光交流プラザで「醸造の町臼杵 四社合同 出張 蔵開き2017」が開催される。それに出品する赤嶺酒造、小手川酒造、藤居酒造、久家本店のものだ。玄関脇に飾って蔵開きのPRをしている。リーフレットを見ると、当日しか手に入らない酒も登場するようだ。合同蔵開きのチラシ例えば藤居酒造の龍梅大吟醸無濾過生原酒だとか。ただ、個人的な興味は「酒のあて」の方にある。フードメニューを見ると、6事業者が名を連ねている。まずは①「吉四六さん村グリーンツーリズム研究会」。ここは農村のお母さんの愛情たっぷりの漬けもの盛り合わせなど。

 その次は②「ウエムラブレッド(UEMURA BREAD)」で臼杵産酒粕カンパーニュ、中臼杵産イチゴのフレンチトースト、臼杵産イワシのオイルサーディンとある。③「郷膳うさ味」は臼杵のほんまもん野菜と海産物をふんだんに使ったメニューで「臼杵食材のフィンガーフード手作りスイーツ」と書いてある。

 ④「後藤製菓」は「うすきせんべい愛す」。「ご当地銘菓うすきせんべいで作った新感覚アイスサンドとうすきせんべいのテスト販売」とあった。⑤「山川屋」はジビエ料理で猪肉や鹿肉の串焼きなど。最後は⑥「佐藤かまぼこ」の「ぎょろっけ」。地元産の魚のすり身で作ったぎょろっけの揚げたてのおいしさをどうぞ、とあった。この資料ではそれぞれ値段がいくらなのかが分からない。

 それにしても、アイスを食べながら日本酒を楽しむなどという発想はなかった。他にも日本酒と合うのかどうか、想像しにくいものもあって面白そうだ。よく見ると、「その他メニューもございます」との文字も。もっと珍しいものもあるのだろうか。

うすきらんちまっぷ 13日(土)、14日(日)と津久見市で取材があり、週末バタバタしたので本日(15日)は開店休業にすることに決めた。観光交流プラザにあった「うすきらんちまっぷ」をながめて、昼食はパエリアを食べることに。その後もぶらぶらしていたので、日誌で書けることは印半纏の飾り付けのことだけになってしまった。

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