ひまわりの画家に会う

最優秀賞の作品は写真で見せてもらった 津久見の「ひまわりの画家」を訪ねた。大分県の第28回豊の国ねんりんピックの洋画部門で最優秀賞を受けた高木綾子さん。なぜ、ヒマワリを題材とするのか、最優秀賞となった絵の表題「枯れても、なお…」にはどんな思いが込められているのか-。少し話を聞いて新聞の記事にしようと考えた。高木さんは枯れたヒマワリの茶色に引かれてヒマワリの絵を描き始めたようだ。今回はタネが入った部分を描くのに一番苦心をしたという。作品は高木さんの手元になく、写真を見せてもらったが、タイトルとともに何だか不思議な絵だなと思った。 続きを読む ひまわりの画家に会う