大分の地酒・焼酎展示館

大分市にあった地酒・焼酎展示館 大分市中心部の商店街に「おおいた地酒・焼酎展示館」と書かれた施設があった。7日午前中に通りかかった時は閉まっていた。ガラスに貼られた「本日プレオープン」の案内を見ると、午後1時から5時までとある。改めて午後に足を運ぶと、1回100円の試飲が行われていた立ち飲みで「1銘柄1回100円」の試飲を楽しんでいる人たちがいた。案内のチラシには「大分県内33の蔵元が丹精込めて醸しあげた日本酒と焼酎152銘柄、約400本を展示している」と説明がある。そこには、たまに買う「ぶんご銘醸」(佐伯市)の純米酒「佐伯飛翔」もあった。 続きを読む 大分の地酒・焼酎展示館

臼杵魚市場の魚類図鑑

小さめのブリがすらりと並んでいた 2週間ぶりの「うすき海鮮朝市」である。臼杵市の臼杵魚市場には珍しく外国人観光客が見物に来ていた。いつものように競りの様子を写真に納めていると、釣られるようにスマホで撮影を始めた。その後、一行は市場隣りの食堂で海鮮丼などを楽しんだようだ。小さい市場だからちょっと見るのにいい。さて、この日は小ぶりのブリが目を引いた。去年の今頃、こんなにブリがあっただろうか。チェックしてみた。 続きを読む 臼杵魚市場の魚類図鑑

尾平青少年旅行村にて

大規模な改修が行われた青少年旅行村 豊後大野市緒方町にある「祖母山麓尾平青少年旅行村」を訪ねた。この旅行村は2013(平成25)年4月に営業を休止した。施設の老朽化が進んだことも一因である。そこで市は16(同28)年度に5500万円を投じて大規模な改修を行うことにした。狙いは旅行村を「ユネスコエコパーク」の調査研究・環境教育の拠点として再生することにある。ただ、改装作業後に営業再開がいつできるかはまだ未定との話だった。どんなところなのだろうか。とりあえず現地に行ってみることにした。 続きを読む 尾平青少年旅行村にて

臼杵暮らしの楽しみ方

食フェスの語らう会の案内 3日に続いて4日も「うすき食フェス」をのぞいてみた。昨年の食フェスにはなかった試みだと思うのが、「『100年ごはん』とみんなで語らう会」。映画「100年ごはん」の上映後におしゃべり(クロストーク)がある。4日の話者は30代の女性2人で、テーマは「臼杵を楽しむ暮らし方」。初日の3日も登場したのは女性3人。「食」がテーマのせいかもしれないが、女性のパワーを感じさせる企画である。 続きを読む 臼杵暮らしの楽しみ方

食フェス会場が二つに

サーラ・デ・うすきで細枝神楽が 「もう少し規模を大きくしてもいいのではないか」。昨年のうすき食フェスの第一印象をこう書いた(2016年5月3日付佐伯支局長日誌「うすき食フェスの初日」)。今年は臼杵市観光交流プラザに加えて近くのサーラ・デ・うすきも会場となった。サーラ・デ・うすきには中庭がある。ここで神楽が行われ、餅をついての無料配布も。商店街にはツバメも姿を見せ「ゆっくり、ゆったり臼杵時間」というキャッチフレーズに近づいた感じだった。 続きを読む 食フェス会場が二つに

津久見の海岸通を歩く

写真奥にJR津久見駅が小さく 「海岸通」の表示を見ても、伊勢正三さんが作詞作曲した「海岸通」とはすぐに結びつかない。JR津久見駅から津久見港に面した「つくみん公園」まで続く道路の途中に矢印付きの道案内があった。先月末に設置された。「海岸通」をもっとPRしようという津久見市長のアイデアのようだ。ただ、これだけでは地元の人か事情通ぐらいしか、その意味が分からない。伊勢さんの歌とのつながりを説明したものがほしい。そういえば10年ほど前にも「海岸通」は大分県南部の観光イメージソングとして使われたことがあった。 続きを読む 津久見の海岸通を歩く

魚に纏わるエトセトラ

ますの寿司のランチちらし寿司 「来だんせへ市15年目!!記念祭」。1枚の資料の投げ込みがあった。この日誌でも度々紹介してきた佐伯市米水津(よのうづ)間越(はざこ)の朝市が15年目となるので事前PRと取材をとの話である。間越の朝市は第3日曜日に開かれるから今月は21日となる。今日は最近佐伯市内で見たり、聞いたり、味わったりした魚に纏(まつ)わるエトセトラを。写真は蒲江浦にある「ますの寿司」のランチで出しているちらし寿司(1000円)である。 続きを読む 魚に纏わるエトセトラ