カブトムシ売ります!!

かぶと虫販売中の立て看板が 蒸し暑さで早くもへばり気味に。この日誌も写真1枚で勘弁していただくことにした。佐伯市中心部から国道10号を南へ。同市直川から右に同宇目へと通じる道沿いで立て看板を見つけた。「かぶと虫販売中」と大きく書かれ、「かぶと虫1匹300えん」とある。白い大きなプラスチックのボックスにカブトムシが入っているようだ。代金を入れる容器も置いてある。夏休みの頃ともなると雑木林に入ってカブトムシやクワガタを捕ったことを思い出す。もう7月である。

外国人観光客を増やす

国東のさ吉くん 「大分空港初!WaTrip Moblile サービス提供開始」。大分県庁の記者クラブにニュースリリースがあったようだ。資料を見ると、訪日外国人旅行者が旅行中に持つ二つの不満を解決し、日本の魅力をもっと知ってもらうサービスの提供を始める-とある。外国人旅行者を大分、九州にもっと呼び込もうというベンチャー企業の取り組みである。プリペイドSIMの販売とともにカーナビになる観光アプリの開発などを行う。問い合わせ先を見ると、以前取材した人物の名前があった。 続きを読む 外国人観光客を増やす

一等地を市が買うの?

5月3日に撮影したJR大分駅前 一等地を市が買うの、なぜ?どうやら2019年のラグビーワールドカップ(W杯)のためのようだ。佐伯市の話ではない。大分市の佐藤樹一郎市長がJR大分駅前のパルコ跡地(約4300㎡)の取得に前向きの姿勢を示した、と新聞各紙が28日付朝刊で報じた。担当地域でもないから、詳しいことは分からないが、少し驚いた。スケールは違うが、大分駅前は東京なら銀座、福岡市なら天神というように、その都市を代表する「顔」ではないのか。そこで買い手が付かなくて行政が購入せざるを得ないとすればちょっと寂しい話である。 続きを読む 一等地を市が買うの?

午前中だけバタバタと

新人造船マンの3カ月研修が終わり、修了式が開かれた 27日午前中は佐伯市役所と佐伯港の行き来でバタバタした。午前10時半から市役所で佐伯市長と大分県知事の政策協議が始まり、同11時には海岸沿いにある大分地域造船技術センターで約3カ月の研修を終えた新人造船マン17人の修了式がある。さらに11時半からは市役所で政策協議後の記者会見が-と慌ただしい。真面目に取材しようと思うと1人ではなかなか大変である。 続きを読む 午前中だけバタバタと

ノーリフト宣言その②

ベッドと車いすの移動はリフトで 24日付佐伯支局長日誌「高知のノーリフト宣言」の続きである。高知県は「持ち上げない、抱え上げない、引きずらないケア」を医療・介護の標準(スタンダード)にすることを目指している。「他の都道府県への広がりはどうなのだろう」と24日付日誌で書いた。そこで、高知県庁に電話してみた。担当の地域福祉政策課によると、ほかにノーリフト宣言をしたところがあるとは聞いていないという。高知県では施設職員の腰痛改善に効果が出ているというのに、なぜだろうか。 続きを読む ノーリフト宣言その②

雨の合間の鮎釣り大会

沈下橋横で鮎を狙う人が  てっきり中止だと思っていた。24日から本降りの雨となって川の水かさも随分と増しているのではないかと思った。だが、現地に行ってみると、そうでもなかった。左の写真は佐伯市本匠の本匠振興局下の沈下橋。増水すれば水につかってしまう橋だが、まだ余裕がある。25日午前10時ごろからは太陽も顔を出し、雨の合間に予定通り「第2回番匠川鮎の友釣り大会」が行われた。 続きを読む 雨の合間の鮎釣り大会

高知のノーリフト宣言

こうしゅくゼロ推進協議会と書いてあった どこに行っても何を聞いても勉強になるものだ。24日は竹田市に行った。「『抱え上げない介護』研修セミナー」。同市総合社会福祉センターで開かれるという案内が随分前にあった。講師は一般社団法人こうしゅくゼロ推進協議会副理事長とある。聞いたことがない団体だが、テーマには興味がある。当日の講師の話でノーリフト協会や高知県のノーリフト宣言を知った。介護・医療職を腰痛から解放するための取り組みである。 続きを読む 高知のノーリフト宣言

国木田独歩の作品朗読

国木田独歩館に明かりが灯っていた 朗読とフルート演奏による第109回独歩忌が23日夕、佐伯市の国木田独歩館で開かれた。独歩は1893(明治26)年に青年教師として佐伯にやって来た。そして、翌94(同27)年まで下宿した民家が現在の国木田独歩館である。明治時代を偲ばせる家屋で、蛙の鳴き声とともに静かに朗読に耳を傾けると、独歩の文章がすんなりと頭に入ってくる感じがする。 続きを読む 国木田独歩の作品朗読