定住支援員と集落支援員

県道36号は栗の花が満開に 津久見市と佐伯市を結ぶ県道36号は栗の花が満開である。午前中は東九州自動車道で臼杵市に、午後は県道36号で津久見市に出かけた。臼杵に行ったのは5月31日付日誌で書いた「定住支援員の辞令交付」のためだ。津久見に行ったのは市長定例会見があったから。会見の話題の一つが定住促進対策だった。地方はどこも移住定住促進の大合唱である。ところで定住支援員とは何か。移住定住支援の仕事を集落支援員が担っている地域もある。どちらも総務省の制度なのだが、現場でもその違いはあまり意識されてないようだ。 続きを読む 定住支援員と集落支援員