臼杵の夕涼み市始まる

夕涼み市が始まった臼杵市の八町大路 臼杵市の八町大路(中央通り商店街)に行ってみた。17日から7月15日の各土曜日に夕涼み市が開かれる。左の写真は夕涼み市が午後6時に始まってまもなく撮影したもの。石畳と古い家並みの商店街は早くも賑わい始めている。午後9時まではクルマの通行を規制するようだ。日が落ちて街灯がともると一段とレトロな味わいが深まってきそうだ。

 八町大路の入り口に大きな立て看板があった。夕涼み市の催しを知らせる看板それによると、17日は午後6時半から「いかづち太鼓」が披露され、同8時からはカニ醤油前で「菓子撒き」とある。子どもたちにお菓子が振る舞われるということだろうか。来週24日は「七夕茶会」、7月1日は「肝試し」とある。さらに8日は「八町祇園囃子(ばやし)競演」、15日は「ちょい飲みコンサート」と「臼杵正調盆踊り」と書かれていた。

 臼杵祇園まつりもまもなくである。八町大路にあるサーラ・デ・うすきと臼杵市観光交流プラザには祇園まつりで使われる道具類が展示されている。サーラ・デ・うすきでは臼杵祇園の展示が観光交流プラザでは7月7日から13日まで祭りの山車(だし)が展示される。ちなみに祇園まつりの日程は7月14日が曳き出し、16日が渡御(おわたり)、22日が還御(おかえり)と曳き込みとなっている。そういえば去年は写真を撮りに来て大層暑かったことを思い出した。

 通りにはかき氷や焼き鳥、串焼きなど露店も出て、射的200円と書かれた紙が輪投げや射的、巨大パチンコ、ヨーヨーすくい、アメのつかみどり、とんち道場、バルーンアートなどが楽しめる。昔懐かしい、定番の遊びといった感じだが、それが通りの雰囲気にも合っている。本当はここで焼き鳥に生ビールの一杯も飲んでみたい。そんな気持ちを引きずりつつ佐伯市に戻った。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です