国木田独歩の作品朗読

国木田独歩館に明かりが灯っていた 朗読とフルート演奏による第109回独歩忌が23日夕、佐伯市の国木田独歩館で開かれた。独歩は1893(明治26)年に青年教師として佐伯にやって来た。そして、翌94(同27)年まで下宿した民家が現在の国木田独歩館である。明治時代を偲ばせる家屋で、蛙の鳴き声とともに静かに朗読に耳を傾けると、独歩の文章がすんなりと頭に入ってくる感じがする。 続きを読む 国木田独歩の作品朗読