一等地を市が買うの?

5月3日に撮影したJR大分駅前 一等地を市が買うの、なぜ?どうやら2019年のラグビーワールドカップ(W杯)のためのようだ。佐伯市の話ではない。大分市の佐藤樹一郎市長がJR大分駅前のパルコ跡地(約4300㎡)の取得に前向きの姿勢を示した、と新聞各紙が28日付朝刊で報じた。担当地域でもないから、詳しいことは分からないが、少し驚いた。スケールは違うが、大分駅前は東京なら銀座、福岡市なら天神というように、その都市を代表する「顔」ではないのか。そこで買い手が付かなくて行政が購入せざるを得ないとすればちょっと寂しい話である。 続きを読む 一等地を市が買うの?