弥生でみそ・サミット

25日に道の駅やよいで開かれるみそサミットのちらし 佐伯市の「まちづくりセンター『よろうや仲町』」で21日夜、「第2回環境保全活動についての団体交流会」が開かれた。市役所のまちづくり推進課が音頭をとって開いているようだが、会場に行くまで交流会のことは何も知らなかった。ただ、間越(はざこ)ではざこネイチャーセンターを運営するNPO法人の内田さんがそこで「おおいたうつくし海岸づくりフェスタ」をPRするというのでのぞいてみようとしただけだったのだが…。 続きを読む 弥生でみそ・サミット

ブーゲンビリア咲く店

蒲江にブーゲンビリアが咲く店が 20日深夜に起きた地震では幸い大きな被害は出なかった。あまり意味はないだろうとも思ったが、北から南に佐伯市の海岸線をクルマで一回りすることにした。パトロールである。一番北に位置する合併前の旧上浦町から旧佐伯市の海岸を通り、高速道路に乗って最南端の旧蒲江町に入った。そこでブーゲンビリアが咲き誇っている店を見つけた。前に訪れたことがある「お食事処コサカ」。その時に花の名前を聞いた記憶があった。 続きを読む ブーゲンビリア咲く店

幸い被害はなさそうで

 21日午前7時までに佐伯市の防災危機管理課と消防本部に電話を入れてみると、被害の報告はないとの答えだった。

 佐伯市で震度5強の地震があったのは20日午後11時27分ごろ。強い揺れが短い時間続いた。20日は久しぶりに雨も降った。豪雨と地震といった複合災害も現実のものとして備えておく必要もありそうだ。

つくみイルカサミット

津久見市で開かれるイルカ研究サミット 佐伯市立佐伯図書館に行くと、車体に「つくみイルカ島」と書かれたクルマがあった。7月4日に津久見市民会館で開かれる「イルカ研究サミット in つくみ」の案内チラシを持ってきたようだ。つくみイルカ島で赤ちゃんイルカが生まれたことはこの日誌(5月14日付佐伯支局長日誌)でも紹介した。津久見市はイルカ島を観光、調査研究の拠点にしたいと考えて、いろいろ試みようとしている。 続きを読む つくみイルカサミット

タバコ畑と見慣れぬ獣

緑の中にちらほらとピンクが見える 国宝臼杵石仏横にある蓮畑を見に行った。7月9日から「第5回石仏の里 蓮まつり」が始まる。約1万本の蓮があり、8月中旬まで花が楽しめるという。蓮まつりの催しについては改めて紹介したい。今回は蓮畑がある臼杵市から佐伯市に帰る途中で見かけたものの報告を。葉タバコ畑の手前で見慣れぬ動物を見た。タヌキかなと思ったが、どうも違う気がする。道路脇にいるのを写真に撮ったが、近づく大型トラックを見て逃げていった。あれは一体なんという獣なのか。  続きを読む タバコ畑と見慣れぬ獣

我が事丸ごと共生社会

活魚の競りから始まる間越の朝市 18日は「父の日」である。この日誌も休んでおいしい魚で一杯やろうと、間越(はざこ)の朝市に行った。毎月第3日曜日に佐伯市米水津の間越地区で行われる朝市については、この日誌で何回か取り上げている。鮮魚の販売に先立って活魚の競りが行われる。そこでとりあえず1匹確保した。やるべきことをやり、これで日誌を終えてもいいが、気になったことを一つだけ。厚生労働省の「我が事・丸ごと」地域共生社会実現本部のことだ。 続きを読む 我が事丸ごと共生社会

臼杵の夕涼み市始まる

夕涼み市が始まった臼杵市の八町大路 臼杵市の八町大路(中央通り商店街)に行ってみた。17日から7月15日の各土曜日に夕涼み市が開かれる。左の写真は夕涼み市が午後6時に始まってまもなく撮影したもの。石畳と古い家並みの商店街は早くも賑わい始めている。午後9時まではクルマの通行を規制するようだ。日が落ちて街灯がともると一段とレトロな味わいが深まってきそうだ。 続きを読む 臼杵の夕涼み市始まる

地域ケア会議とは何か

スーパーバイザーを迎えて津久見市であった関係者の会合 津久見市で在宅医療・介護連携を進める大分県のモデル事業が実施される。ついては同事業のスーパーバイザーを務める埼玉県立大学大学院の川越雅弘教授が16日に同市を表敬訪問する-。そんな内容のFAXが数日前に届いていた。モデル事業の一つは医師が参加する地域ケア会議の開催とある。ところで地域ケア会議とは何か。まずは介護保険制度のおさらいから始める必要がありそうだ。 続きを読む 地域ケア会議とは何か