アユの塩焼きを給食に

アユの塩焼きが出された佐伯小の給食 「アユ」は「アジ」とともに2007(平成19)年に佐伯の「市の魚」に定められたのだそうだ。しかし、アジに比べてアユは子どもたちになじみが薄い。というわけで、佐伯市内の幼稚園と小中学校の全てでアユの塩焼きを給食に出すことになった。初めての試みだそうだ。11日、佐伯小学校(大塚悦夫校長、児童数298人)の給食にアユの塩焼きが出され、取材に行った。地産地消の取り組みに熱心な佐伯小では以前から年1回アユを給食に出しているという。 続きを読む アユの塩焼きを給食に