気になる会議の欠席率

臼杵庁舎玄関に会議の案内板が 「みんなで創ろう!新臼杵庁舎を考える市民会議」の初会合が30日、臼杵市役所臼杵庁舎の会議室で開かれた。南海トラフ巨大地震が起きたときに現在の臼杵庁舎で大丈夫か、司令塔としての機能が果たせるのか。今年1月の市長選でも議論になった。これまで結論が出せなかった市庁舎の建て替え、移転問題に決着をつけようと、市が設置したのが市民会議である。市民の代表48人が来年2月まで8回の会合を積み重ねて意見を集約する。ただ、初会合に欠席したメンバーが12人。欠席率の高さがちょっと気になった。 続きを読む 気になる会議の欠席率