夏空に恵まれぬ貴方へ

佐伯市上浦の二見ケ浦 ふらふらと出歩いていることが多いのでテレビはあまり見ない。久しぶりにお昼のTV番組を見ていると、東京は記録的な雨続きだと言っていた。仙台など東北地方は日照不足が深刻なようだ。大分も快晴ばかりとはいかず、台風が来たり、いきなりの土砂降りとなったり、天気の変化が大きい。ただ、総じて言えば夏らしい夏だったといえるのではないか。

 大分県南の青空を見ても仕方ないかもしれないが、とりあえず太陽が恋しいみなさんに夏空を届けよう。テレビを見ながらそんなことを思いついた。

 佐伯市と津久見市、臼杵市をつなぐ海岸沿いの国道217号をちょっとクルマで走ってみた。海と空の青が夏らしさを一番演出するのではないか。そう考えて、海岸沿いのルートを選んだ。沿道の風景を幾つか紹介する。

 ※追記 18日付日本農業新聞によると、17日にJA仙台では「長雨・日照不足対策本部」の対策会議が開かれ、JAふくしま未来では「異常気象対策本部」が設置された。同紙には宮城県病虫害防除所は低温・多湿でいもち病の発生しやすい状況が続いていることから同日、関係者に注意を呼び掛けた‐ともあった。

 

 

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