対照的な市庁舎の議論

津久見市の新市庁舎検討市民委 対照的な方法で行われた議論で百八十度違う答えが出る。予想できないことではないが、目の前で実際にその進行を見ていると少し可笑しくなった。新市庁舎の建設場所を検討していて、臼杵市では海から最も遠い場所が有力候補となり、津久見市では海に一番近い場所を推す声が圧倒的だった。隣り合う両市で新市庁舎を巡って市民の代表による議論が行われている。22日は津久見市で第3回の市民委員会が開かれ、各委員は候補地についての意見を求められた。 続きを読む 対照的な市庁舎の議論