伊勢エビを1匹買って

伊勢えびは100gが600円 臼杵魚市場で土曜日朝にある「うすき海鮮朝市」に行ってきた。いつも見かける「カマガリ(クログチ)」は少なく、ちょっと前は多かった「サワラ」や「ブリ」も水揚げはわずかだった。小さめに見える伊勢エビが3箱に入れられて競りにかけられた。それが朝市の商品の一つとして並べられた。値札は100gが600円。やはり高いなと思い、しばらく迷った末に1匹買ってみることした。1300円だった。 続きを読む 伊勢エビを1匹買って

ホームページを覗くと

 「臼杵のさんま祭」のポスター佐伯市と津久見市、臼杵市のホームページを覗いてみた。記者時代は支局に来週の予定や何やらといろんな資料がFAXで送られてきていた。もう記者ではない当方には当然何もこない。3市のホームページが有力な情報源である。津久見市議会は29日に本会議が開かれ、10月5日に一般質問が行われ、同日閉会するとある。台風18号によって議会日程も変更を余儀なくされた。臼杵市では「臼杵のさんま祭」の告知があった。 続きを読む ホームページを覗くと

風倒木被害の研究報告

林野庁の発表資料 林野庁は26日、7月の九州北部豪雨で流木災害が発生したことを踏まえ、国土交通省と連携して山林などの緊急点検を実施すると発表した。国交省が全国の中小河川の点検を行うのに合わせ、流域で流木被害が発生する恐れがないかを緊急調査する。11月末をめどに点検結果を取りまとめるという。山々から大量の木々があふれ出た災害といえば26年前の風倒木被害を思い出す。ネットで検索していたら1冊の調査報告書を見つけた。 続きを読む 風倒木被害の研究報告

雇用保険説明会に出席

職安で開かれた雇用保険説明会 ハローワーク大分(大分公共職業安定所)で27日午前に開かれた雇用保険説明会に出席した。会場に入ると、雇用保険受給資格者証が渡された。これともう一つ「失業認定申告書」に必要事項を記入して、10月最初の認定日にハローワークに持参する。そこで現に「失業の状態」であることが認められ、金融機関の5営業日後に基本手当が振り込まれる-。そんな説明があった。カレンダーで確認すると、職安で求職の申し込みをしてから1カ月後に最初の「失業手当」を手にすることができることになる。 続きを読む 雇用保険説明会に出席

日豊線の復旧見通しは

落ちる寸前の栗の実 午前中はクリ拾いに行き、午後は図書館に行った。クリの収穫も終盤に差し掛かっている。さて、図書館に行ったのは新聞を読むためである。25日にJR九州の大分支社長が記者会見したことを夕方のテレビニュースで知った。新聞各紙がどう書いているかを確認したかった。大分合同新聞は日豊線について「復旧までに数か月か」「土砂崩れ深刻」と一足先に報じていた。そのために26日付朝刊では日豊線に関しては記事の見出しにもとらない、あっさりとした扱いだった。

 しかし、と個人的には思う。地方の鉄道路線をどう維持していくのかは鉄道事業者だけの問題ではないだろう、と。 続きを読む 日豊線の復旧見通しは

佐伯から日豊線を北へ

津久見市徳浦で山が大きく崩落していた JR九州は日豊線臼杵~佐伯間の運転見合わせを続けている。台風18号に伴う豪雨が原因である。被害がどの程度なのか。復旧はどれくらい進み、再開はいつごろになりそうなのか。JR九州のホームページを見てもよく分からない。9月25日からの日豊本線・豊肥本線の運転計画がホームページにあったが、「臼杵~佐伯間」は「運転見合わせ」とあるだけで、今後の見通しなどは全く分からない。ならばと国道217号を佐伯から臼杵へとクルマで走って日豊線を自分の目で見てみた。 続きを読む 佐伯から日豊線を北へ

大友宗麟入門~その①

臼杵市歴史資料館の企画展「大砲と十字架」 臼杵市歴史資料館で企画展「大砲と十字架~宗麟・臼杵・キリシタン文化」が開かれている。24日に学芸員による説明があるというのでのぞいてみた。宗麟(そうりん)といえばキリシタン大名として知られた大友宗麟(1530~1587)である。戦国時代に一時は九州最大の勢力を誇った。大分では圧倒的な知名度があり、大分川にかかる新しい橋も「宗麟大橋」と名付けられたほどだ。こちらは生粋の大分市民でもないので、もう一つ馴染みが薄い。そんなわけで少し勉強してきた。 続きを読む 大友宗麟入門~その①

家庭で役立つ防災知識

大量の家財道具が廃棄物となる 大分県が発表している台風18号に関する災害情報の最新版は23日午後3時現在の第18報である。それを見ると、津久見市の住宅の浸水被害がなお増え続けている。第17報(22日午後6時半現在)と比較してみる。例えば県内の住宅の床上浸水被害は17報の1389棟から18報で1463棟に増えた。増えたのは津久見市(896棟から972棟に)である。市にとって想定外の事態だったのだろう。被害の全容をつかむのに時間がかかっている。

 災害を見るにつけ聞くにつけて思う。どうやったら少しでも被害を減らすことができるのか、と。 続きを読む 家庭で役立つ防災知識