もっと厳しい筋書きも

臼杵市望月で開かれている「かかし祭り」 あと1時間大雨が続いていたらどうなったか-。「台風18号の総括(私見)」と題された資料をいただいた。「剣道家としての『吉丸一昌』について」などの資料を以前いただいたことがある大分市在住の郷土史家の方からだった。氏は「大野川、番匠川、大分川も本堤防の大規模決壊、中小河川の内水氾濫等、また土砂崩れが今回以上に発生したと思われます」と書いている。誰でもより深刻な事態を想像するだろう。18日は午後6時前から同7時すぎにかけて大分県内の主要港が満潮を迎えた。台風の進路、速度が少しでも違っていたら、より厳しい最悪の筋書きもあり得たことは肝に銘じておくべきだろう。 続きを読む もっと厳しい筋書きも