大友宗麟入門~その①

臼杵市歴史資料館の企画展「大砲と十字架」 臼杵市歴史資料館で企画展「大砲と十字架~宗麟・臼杵・キリシタン文化」が開かれている。24日に学芸員による説明があるというのでのぞいてみた。宗麟(そうりん)といえばキリシタン大名として知られた大友宗麟(1530~1587)である。戦国時代に一時は九州最大の勢力を誇った。大分では圧倒的な知名度があり、大分川にかかる新しい橋も「宗麟大橋」と名付けられたほどだ。こちらは生粋の大分市民でもないので、もう一つ馴染みが薄い。そんなわけで少し勉強してきた。 続きを読む 大友宗麟入門~その①