日豊線の復旧見通しは

落ちる寸前の栗の実 午前中はクリ拾いに行き、午後は図書館に行った。クリの収穫も終盤に差し掛かっている。さて、図書館に行ったのは新聞を読むためである。25日にJR九州の大分支社長が記者会見したことを夕方のテレビニュースで知った。新聞各紙がどう書いているかを確認したかった。大分合同新聞は日豊線について「復旧までに数か月か」「土砂崩れ深刻」と一足先に報じていた。そのために26日付朝刊では日豊線に関しては記事の見出しにもとらない、あっさりとした扱いだった。

 しかし、と個人的には思う。地方の鉄道路線をどう維持していくのかは鉄道事業者だけの問題ではないだろう、と。 続きを読む 日豊線の復旧見通しは