宗麟公と大分市制百年

大友宗麟の銅像とまつりで並んだテント 15日は終日雨になった。その中でJR大分駅の南と北ではそれぞれ催しが開かれていた。一つは「第5回宗麟公まつり」であり、もう一つは「OITAサイクルフェス!!!2017」。別の会場では自転車のロードレースも行われることになっていた。雨の中で大変だったのではないか。宗麟公まつりについては2016年10月16日付佐伯支局長日誌「大友宗麟の大河ドラマ」で紹介した。その時は「なぜ今、大友宗麟か」がよく分かっていなかった。今年は背景を少し理解している。宗麟の再評価の試みは大分市制100周年記念事業の大きな柱であったことを。 続きを読む 宗麟公と大分市制百年