雨上がりのミカン収穫

極早生ミカンが色づいていた 23日にようやく雨が上がった。極早生ミカンにも色が付き、雨のために遅れ気味だった収穫も始められるようになった。気象庁のホームページで大分の降水量を見ると、今月15日から本格的な雨が続いていた。15日の78.0ミリに始まって45.5ミリ、日差しを浴びる柿の木25.0ミリ、23.0ミリと続いて19日には72.0ミリの降水量を記録した。 20日は11.5ミリにとどまったものの台風21号が近づいてきた21日は48.0ミリ、さらに22日の降水量は98.5ミリに上った。8日間で401.5ミリの雨が降った。たっぷりすぎる雨水を吸収したミカンは水太りした感じにも見えた。