製図作業で首肩と目に

 ポリテクセンター大分(大分職業能力開発促進センター)の建築CAD・リフォーム技術科の訓練は9日から、建築図面の見方・描き方に進み、武藤工業のHPから製図台がある実習室を使うことになった(左の写真は武藤工業のホームページから拝借した)。実習室は、写真のようなものが並べられた大きな部屋で、30人の訓練生がそれぞれ1台ずつ使う。最初に製図用ペンや定規類などの一式が配られ、建築図面で使われる極太線と太線、細線の説明を聞き、実際に描いてみることから実習は始まった。

 この後、住宅1階の平面図(リビングダイニング、和室、浴室、トイレ、洗面所、玄関、ポーチなどの配置図、間取り)のお手本を見ながら、マス目の小さな方眼紙に書き写す作業となった。柱や壁などモノによって極太線、太線、細線とかき分けなければいけないのだが、写したものを見ると、どの線も同じように見える。

 初めての作業に首や肩は凝るし、目はしょぼつくし、パソコンの画面を見ることも億劫に。今日の日誌はこれぐらいで終わりとさせてもらいます。