ぎょろっけの始まりは

津久見市の太田商店が出店していた 11、12の両日開かれた「おおいたマルシェ」に行ってみた。JR大分駅南側にある芝生広場「大分いこいの道」が会場となり、大分市以外からも出店がある。津久見市からは「太田商店」と「やきとり亀吉」(亀吉)が参加していた。津久見市は9月に襲来した台風18号で大きな被害を受けた。その復旧・復興の途上にあり、太田商店の店先には「がんばろう津久見」の幟がはためいていた。太田商店といえば「ぎょろっけ」である。コロッケの形をした、さつま揚げ風の魚肉と野菜の練り製品と説明すればいいだろうか。ところで「ぎょろっけ」の始まりはいつ、どこでだろう。それを言い出すと論争が起きるかもしれない。 続きを読む ぎょろっけの始まりは