餅こそソウルフード?

つきたてのような柔らかい餅 18日に佐伯市蒲江で伊勢エビ料理のコースを満喫したことは報告した。その際に「道の駅かまえ」にも寄ってみた。蒲江の名菓といえば「うず巻」である。うず巻をつくっている業者は幾つかあり、正栄堂製菓もその一つである。道の駅の販売コーナーでは、そのうず巻の横につきたてのように柔らかな餅があった。賞味期限も11月24日としばらくあるので、今回はこれを買うことにした。

 2016(平成28)年3月から17(同29)年8月まで佐伯市に暮らして驚いたことは、何かというと「餅まき」が行われることだった。佐伯のソウルフードは「ごまだしうどん」と言われるのだが、本当に欠かせない「ソウルフード」は餅ではないかと思っている。 続きを読む 餅こそソウルフード?