住宅の設計を考える②

ポリテクセンター大分の教材と図書館で借りた本 「総合課題 木造2階建ての住宅の設計」の2日目である。1階と2階の部屋の配置などを決めて、それぞれの階の平面図(配置図)を描いた。それを基に南側と東側から住宅を見た立面図を描いてみた。みんな定規を使ってきちんと描いているが、当方はなおもフリーハンドで大ざっぱな絵を描いている。まだ、基礎伏せ図と1,2階の床伏せ図、2階の小屋伏せ図が残っている。30日からは定規を使ってもっと正確に描くよう努力したい。

 11月にポリテクセンター大分の建築CAD・リフォーム技術科に入るまで建築の実際は何も知らなかった。昨日、大分県立図書館で借りた「現代建築学 建築計画2」(鹿島出版会)を読むと、「第1章住宅(独立住宅・集合住宅)」の「独立住宅の計画」の冒頭に次のように住宅設計の意味が書かれている。

 設計とは施主(建築主)との打ち合わせを通して、施主の深層にあるイメージを引き出し、新しい提案を盛り込んでいく作業である-と。本当はどこまでも奥深いのだが、こちらは素人である。イロハのイともいうべき約束事を聞いて付け焼刃で描くしかない。 続きを読む 住宅の設計を考える②