バランスの良くない家

解体作業中の旧大分西鉄グランドホテル 総合課題 木造2階建ての住宅の設計」の3日目である。1階、2階の平面図(部屋の配置図)と立面図(南側と東側から建物を見た図)に続き、伏せ図を描く作業をした。基礎にコンクリートを打ち、その上に土台を乗せ、床を張るための梁を置く。基礎伏せ図、1階床伏せ図という。これが終わると1階の天井と2階の床の伏せ図を描く。そして最後に屋根の伏せ図になる。

 自分でざっと描いた平面図を見ながら、基礎伏せ図や1階床伏せ図を描いてみるのだが、何だかバランスが悪い。どうもすっきりとしない。やはり最初に描いたデッサンがやはりおかしかったということだろう。とりあえず最後まで終わらせてまた考えよう。

 写真はポリテクセンター大分の建築CAD・リフォーム技術科で訓練を終え、帰る途中で見た建物の解体作業。かつての大分西鉄グランドホテルである。年配の人ならば、その名前に名門、老舗といったイメージを重ねるのではないか。

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