本日の日誌は休みます

改修中の大分銀行赤レンガ館 勉強し始めると分からないことが多くなる。ホントだなと実感する。「総合課題 木造2階建て住宅の設計」をしながら、客間(和室)には「床の間」は不可欠なのか、そもそも「床の間」とは何か、そんな疑問が湧いてきた。ただ、それは自分で調べるしかない。ポリテクセンター大分建築CAD・リフォーム技術科のテーマは次に移り、5日はパソコンの基本操作だった。建築CADに入っていく手ならしの意味がある。

 この日誌を書いたり、ネットを検索したり、メールをチェックしたりしているが、それはパソコンのごく限られた使い方でしかない。改めて基本操作全般を習えば勉強になる。もう少しそんな講習もしてもらいたいが、6日にはCADに入りそうだ。

 写真は大分市中心部にある大分銀行赤レンガ館である。ちょっと用事があって街中に出てみると、改修工事が行われていた。建物と歩道の間に白い防護壁があって赤レンガ館の歴史が書かれていた。

 1913(大正2)年4月に株式会社二十三銀行本店として完成。当時のお金で総工費16万8千円をかけ、2年8カ月の歳月を要して建設されたという。設計者は辰野金吾と片岡安。辰野金吾は日本銀行本店本館(1896年)、東京駅(1914年)の設計者として有名です、などと短い解説が書かれていた。

 そんなことで今日の日誌はここまでに。実質休みである。

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