平面図作成練習2日目

ネットで見つけた平面図の例 家に帰って少し復習しようかと思っていたら、ちょこまかとやることがあり、時間が無くなってしまった。ポリテクセンター大分建築CAD・リフォーム技術科のCAD操作訓練は平面図の作成に入っている。13日はその二日目で、モデルとなった住宅の1階平面図(部屋の間取図)を作っていった。初日の12日は1階の基準線などを書いた。

 リビングや食堂、客間、トイレ、浴室などの大まかな区割りである。その線に沿って柱を入れる。13日はこれに壁を書き込み、窓やドア、ふすまなどの建具を加えた。作業はさらに階段や畳などの書き入れへと続く。その後トイレ、風呂、洗面台を加え、洗濯機や冷蔵庫を置く位置を決めるところまでで、訓練は終わりとなった。

 一連の作業のポイントはそれぞれの作業の記録を別々に保存することにある。一つ一つの項目が記憶される場所をレイヤ(階層)と呼び、それが一つのレイヤグループを構成する。

 センターの講習では、「1階平面図」と名付けたタンスが一つの「レイヤグループ」で、「基準線」「壁」「建具」「家具」などがその一つ一つの引き出し(レイヤ)と説明された。構成要素を一つ一つ作成、保存し、合成する。間違いが起こりにくいやり方である。