平面図から立面図へと

教材はこんな詳しい図面ではないが ポリテクセンター大分の建築CAD・リフォーム技術科でのCAD講習は、平面図の描き方から立面図へと移った。立面図のポイントは屋根を正確に描くこと。ネットで検索すると立面図がいっぱい出てくる。左の絵もその一つ。こんな詳しいものを教材に使っているわけではない。ごく単純で初歩的なものだ。

 家の印象は屋根の形で大きく変わる。そう思って見てみると「切妻」「寄棟」といった基本形をいろいろ組み合わせた屋根も少なくはない。日本の住宅の「美」は「屋根」にあると書かれていた本もあった。 

 さて、建築CADの勉強で少々くたびれ気味に。今日はこれぐらいで。 続きを読む 平面図から立面図へと