大分県が3年で消える?

大分市の新興住宅地の風景 2017(平成29)年に生まれた赤ちゃんが94万1000人で、亡くなった人は134万4000人‐。厚生労働省が22日に公表した人口動態の年間推計で分かった。そんなニュースがあった。死亡数から出生数を引いた人口の自然減は11年連続で、今年は過去最大の40万3000人(前年比72000人増)になったという。

 ちなみに大分県の人口は約115万人、県都の大分市は約48万人である。単純に考えれば大分県なら3年で、大分市も1年余りで消えてしまう-そんなペースで今年は人口が減り、来年以降はこれが加速する可能性が極めて強い。 続きを読む 大分県が3年で消える?