たわわに稔る黄色の実

大きくなったグレープフルーツの木 気まぐれにグレープフルーツの苗木を買ったのは何年前だろう。根も枝も葉っぱも少ない一本の棒のような苗木だった。それが順調に育ってご覧の写真のようになっている。グレープフルーツの名前の由来はブドウの房のように実がなることだそうだが、この木も毎年多くの実がなる。

 花をつけた後に小さな実がたくさんできる。それを摘果していくのだが、それでも多くの実が残る。ミカンなど柑橘類は豊作(表年)の後は不作(裏年)になると言われるが、グレープフルーツには裏年はないのだろうか。

 ネットで調べると、12月ごろに収穫して翌年春まで果実を貯蔵し、熟成させる方法もあるようだ。当方は木にならせたまま冬を越させていた。今年の春に収穫した果実はなかなかおいしかった。今冬はどうするか。少しずつ収穫して貯蔵してみるか。今考え中である。