天守閣の骨組みを見る

鉄骨で再現された府内城の天守閣 年賀状も書き終え、30日午後に大分市中心部をぶらりと回ってみた。門松やしめ縄などの迎春準備が進んでいる様子を写真に収めて、30日の日誌はお茶を濁そうと思っていた。しかし、クリスマス前と違って正月らしい雰囲気や風景が見当たらない。うろうろしていると府内城址に鉄骨の天守閣が組まれているのが見えた。

 大分市のホームページを見ると、「府内城の歴史性や魅力を活かしたイベントの一環として、12月27日から府内城の天守に見立てたお城型のイルミネーションを大分城址公園において実施します」と書いてある。別の角度の天守閣イルミネーションのことは新聞やテレビなどで知っていたが、既に行っているとは知らなかった。

 鉄製の天守閣の前に「府内城の歴史」などの説明があった。31日は午後10時でいったんイルミネーションは終了し、1月1日の午前0時に再び点灯する予定だという。秒読みとともに新年を迎えるカウントダウンの場として盛り上がるかもしれない。

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