若者の一番人気は臼杵

古寺などが昔の風情を醸し出す ポリテクセンター大分建築CAD・リフォーム技術科の今年初めての訓練が5日にあった。昨年末から取り組んでいる建築CAD検定2級の過去の問題の続きを行った。1週間何もしていなかったので、何もかも忘れているのではないか、と思ったが、案ずるより産むがやすし。やってみると意外に覚えていた。せっかくやり始めたからにはきっちりと習得して4月までの訓練を修了したい。

 ところで、5日付の日本農業新聞の記事で「臼杵市」の文字を見つけた。記事の見出しは「二王座歴史の道を散策する観光客住みたい田舎」「山梨県北杜市と福岡県北九州市トップ」「自治体のPR奏功」とあった。出版社の宝島社が4日に発表した2018年住みたい田舎ベストランキングを紹介した記事である。記事の半ばあたりに「小さなまち」では「若者世代の1位に大分県臼杵市が輝いた」とあった。世代別で若者に一番人気だったという。いい話だ。改めてランキングを詳しく見てみたい。

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