今年の朝市はアジから

アジの水揚げは多かった 今年最初の「うすき海鮮朝市」である。毎週土曜日の朝に臼杵魚市場で、競り落とされたばかりの鮮魚などが販売される。朝市に来たのは1カ月ぶりぐらいだろうか。昨年の11~12月は競り場にずらりと並んでいたブリが6日は見当たらなかった。今年の手始めに買ったアジ代わってこの日の主役を務めたのがアジだった。ほかにはコウイカ、イトヨリあたりが目立つ。競りにかかる魚の種類はそこそこあるが、どれも量が少ない。というわけで今年の朝市の買い物はアジから始まることになった。

 午前7時からの競りが始まる時に魚市場に着いた。大分市から臼杵市にはクルマで来る。新しい魚が買えるのは嬉しいが、気になるのはガソリン代。じわじわと上昇傾向にある。これまでのように気ままにあちこちと足を延ばしにくくなっている。

 さて、競りに出された魚を見て回った。小さいコウイカが1パイ100円でアジに続いて多いのはコウイカだろうか。朝市では小さめのコウイカが1パイ100円で1箱分販売された。次いで目立つのがイトヨリ。サザエもそこそこあるようだ。3匹しかなかったが目を引いたのがヒラスズキ。銀色の魚体が鮮やかだった。

 小さなタイにマトウダイ、クロダイもあったようだ。朝市のイトヨリは1匹200円カレイ、サバ、カワハギ、アンコウ、コノシロ、カマス、エソ、レースケ(クロアナゴ)、ヒメイチ、小さなカマガリもあったような気がした。イセエビ、アカアシエビ、タコも見た。魚種は結構多いが、数が少ない。

 朝市で販売されたのは1匹100円のアジが人気アジが1匹100円と1匹200円の2種類で、イトヨリ1匹200円とコウイカ、サザエ1個200円といったところ。1匹100円のアジとコウイカが人気で、100円のアジはすぐになくなり、コウイカも2ハイだけ箱に残っていた。残ったコウイカと1匹200円のアジを何匹か買って帰った。アジは200g前後あり、刺身にしてもうまかった。

 これまでのように来れないにしても、今年も可能な限り臼杵魚市場の朝市に足を運びたい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です