練習問題をじっくりと

街で見かけたモデル住宅 建築CAD検定試験の過去の問題を使って1階平面詳細図(縮尺50分の1)と南立面図を描く練習が続いている。年末年始の休みやらで訓練が飛び飛びとなってしまったこともあってか、ポリテクセンター大分建築CAD・リフォーム技術科のCADの練習はゆっくりと進んでいる。

 5日が今年初の訓練日だったが、6日から3連休となった。9、10、11日と行けば、また3連休となる。このペースでは先へ先へとどんどん進んで行きにくい。

 だからといって、そう案じることはないかもしれない-。訓練を受けながらそう思った。建築CAD検定2級の試験(1回平面詳細図と南立面図を制限時間5時間で作成)で問われるのは、問題の意図をきちんと読み取り、それを図面にする能力である。短時間に描くためのテクニックも大事だが、それが多少不足していてもやれそうな感じがする。習い始めの素人だからこその根拠なき自信だろうが、そんなことを考えた。

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