間取りいろいろ広告に

窓の配置が面白いと思った住宅 13日にやったことと言えば、朝刊に折り込まれていた不動産広告で「売り」に出ている中古住宅や中古マンションの間取りをチェックしたことぐらいか。どうしてこんな間取りにしたのか、よく分からない住宅もある。街の中で屋根や窓の形状をながめながら、なぜこんな形にしたのか、聞いてみたいと思うことも少なくない。建築初心者には分からないことばかりである。

 広告の中古住宅の中には、玄関を開けると、正面奥にトイレが配置されている家がある。玄関に来客があった時にトイレの出入りがしにくいのではないか、などと思ってしまう。右か左に少しずらして玄関から見えにくくする工夫をしても良かったのではとも考えてしまう。

 玄関の正面前が浴室だったり、玄関横がトイレだったりする家もある。中古マンションの間取りを見ると、玄関近くにトイレや浴室、洗面所が配置されているケースも少なくない。

 マンションと同様に限られたスペースを最も有効に使うにはどうするかと考えて、こうした間取りになったのだろうか。チラシにある中古住宅の間取りを見ても廊下もあまりないようだ。

 「狭いながらも楽しい我が家」をどう作るのか。ポリテクセンター大分建築CAD・リフォーム技術科の訓練が「総合課題 木造2階建て住宅の設計」(マイプラン)に戻ってきて、改めて「どんな間取りがいいのか」を悩んでいる。

 夫婦と子ども2人の家族のためのマイホームが課題の条件なのだが、どんな家がいい家なのだろうか、もう一つピンと来ない。

 個人的には「全世代対応型」の家を目指したい。青年期、中高年期、老年期の人生の歩みに応じて家の間取りや何やらをフレキシブルに変えていけるような-。

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