寄棟が切妻に変わった

様々な表情を持つ住宅が建ち並ぶ 建築CADを使って、訓練生一人一人が自分で考えた「木造2階建て住宅」(マイプラン)の平面図と立面図を描く作業の2日目である。15日に続き、16日もポリテクセンター大分の訓練終了後に居残り、1、2階の平面図に続き、南立面図を描いた。訓練計画では、南側から見た建物の外観(立面図)とは別方向の立面図1枚を描いて2日間を終えることになっていた。だが、そこまで至らなかった。しかも、以前に手書きで描いた設計図通りにはせずに、少しずつ修正を加えていく間に妙なことになった。

 屋根の形を変えないと、辻褄が合わないことになったのだ。当初「寄棟」の屋根だったのを「切妻」に変えることになった。素人だから行きつ戻りつは仕方ない。これも経験だ、と自分に言い聞かせた。