窓をいくつか追加する

窓が家の個性を際立たせる 住宅デザインの3次元ソフト「3Dマイホームデザイナー」を使って、自分で考えた木造2階建ての家(マイプラン)を描いていく訓練が25日から始まった。2日間で完成させるのが目標である。1階と2階の間取りを描き、壁やドア、窓などを順番に入れていく。「立体化する」というボタンを押すと、どんな家になっているのかイメージが出てくる。

 2次元CADで図面を描き、3Dソフトでどんな形になるのか確認できる。いつも思うが、図面を引いたことがない建築の素人にとってはパソコンを使った作業は有り難い。素人でも何となく、それらしい住宅の姿を描くことができる。

 さて、当方のマイプランである。ドアや窓、その他もろもろを入れて細かく立体画像で確認する。すると、いろいろ分かってくる。例えば、南側と東側に比べて北側、西側に極端に窓が少ないことが分かった。マイホームデザイナーで幾つか小さな窓を作って、最初につくった図面(1階平面図)にも追加した窓を書き込んだ。

 紙とペンで描いていた時代なら、それは大変な作業だっただろう。今はデータを修正すればいいし、それはいくらでもできる。平面図、立面図、伏図、軸組図と全部修正が必要になるかもしれないが、難しいことはない。手書きであれば一から描くのだろうが、パソコンならば必要なところだけ変えればいい。それなりの手間さえ惜しまなければ、自分なりの満足度、達成感は高まる、と思った。

 

 

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