3階建ての住宅を見た

3階建ての住宅を見かけた 大分県立図書館の近くで3階建ての住宅があったので、思わず写真を撮ってしまった。東京近郊などではよく見かける。小さな敷地を有効利用するために目いっぱいに家を建てる。地価が高い都会ではありふれた光景ともいえるだろうが、大分市では珍しいのではないか。

 大きな敷地を分割して分譲住宅を幾つか建てているようだ。県立図書館の周辺は住宅地として人気があり、地価が高いのかもしれない。売る側からすれば、購入希望者の予算を想定し、その範囲内に収まるように小分け販売して、需要に応えようとするのは当然といえる。

 ただ、と思う。右肩上がりの経済成長や人口の流入が続いていた時代ならばともかく、この先にはっきり見えるのは縮小する都市の姿である。その中で従来と同じような発想、手法でいいのかと常々疑問を抱いている。まずは大分市の住宅の現状についてぼちぼちと調べてみることにしたい。

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