プレゼンの準備作業を

あれこれ迷ってできた家 「総合課題 木造2階建て住宅の設計」(マイプラン)の続きで、今週の訓練はプレゼンテーションである。自分たちが作った図面を基に、住宅デザインソフト「3Dマイホームデザイナー」で家のイメージ図を描いた。それを使って、どんな家なのか、コンセプトは、特徴は-訓練生全員が自分の家について発表する。

 29日はパワーポイントを使って発表用資料を作成した。上の写真は行きつ戻りつを繰り返しながらも、ようやく形になった当方の家である。

 マイプランの作成に取り掛かったのは昨年11月末だった。ポリテクセンター大分建築CAD・リフォーム技術科に入所して1カ月足らずの時に手書きで図面を描いた。大ざっぱに言えば、最終的に出来上がった図面は、最初に描いた図面とそれほど変わっていないともいえる。

 ただ、ずぶの素人だった昨年11月末と比べると、外から見えない家の構造ではそれなりに考え、修正した。結果、最初の図面と比べると、そこそこバランスが良く、かなり堅固な家になったと思っている。

 プレゼンテーションでは「ほどほどの大きさと少しのゆとり」、それに「安全性に配慮」した家をコンセプトに、家の設計を考えるにあたり自分なりに試行錯誤したことを説明したいと思っている。

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