PANA通信社とは?

昨年末に図書館で借りた本の一つ 年末年始の休み用に大分県立図書館で4冊の本を借りた。そのうちの1冊が予想外に面白かった。「PANA通信社と戦後日本-汎アジア・メディアを創ったジャーナリストたち」(岩間優希著、人文書院)。何気なく書棚から本を取り、ぱらぱらとめくってみると「岡村昭彦」の名前があった。

 第1章「ヴェトナム戦争とPANA通信社-戦場を駆け抜けたフォトジャーナリスト・岡村昭彦」とある。第2章以降も「近藤幹雄」「長谷川才次」「宗徳和」「陳加昌」がそれぞれの章のキーマンとなって話が進むのだが、残念ながらこの4人については何も知らない。岡村の名前にひかれて借りたのだが、読んでみると知らないことばかりだった。 続きを読む PANA通信社とは?

間取りいろいろ広告に

窓の配置が面白いと思った住宅 13日にやったことと言えば、朝刊に折り込まれていた不動産広告で「売り」に出ている中古住宅や中古マンションの間取りをチェックしたことぐらいか。どうしてこんな間取りにしたのか、よく分からない住宅もある。街の中で屋根や窓の形状をながめながら、なぜこんな形にしたのか、聞いてみたいと思うことも少なくない。建築初心者には分からないことばかりである。 続きを読む 間取りいろいろ広告に

七福神の手掛かりなし

柞原八幡宮では今年も初詣の参拝者が多かったようだ ポリテクセンター大分(大分職業能力開発促進センター)では12日、2月入所生の選考試験が行われた。そのため、昨年11月入所生の訓練は休みになった。同センターのホームページを見てみると建築CAD・リフォーム技術科など3科で追加募集をしていた。深刻な人手不足の中で就職・転職先もいろいろあるから、半年間もかけて職業訓練を受ける必要性も薄れているのかもしれない。

 当方は休みを利用して大分県立図書館に行き、改めて七福神について調べてみることにした。 続きを読む 七福神の手掛かりなし

基本操作はOK牧場?

本当に営業しているのか。不思議な店があった パソコンを使って設計図を描くCADの基本操作の訓練が11日でいったん終わった。ポリテクセンター大分の年間訓練計画をみると、基本操作の習得に充てる日数は21日となっている。建築CAD・リフォーム技術科に昨年11月に入所して12月からCADの訓練が始った。ここまでアッという間だった気がする。

 来週は、入所してまもなく取り組んだ「総合課題 木造2階建て住宅の設計」(マイプラン)で描いた住宅設計図をCADで描くことになりそうだ。

 自分なりに描いた設計図があまりうまくいかなかったことは、例えば昨年12月3日付日誌「家を最初から作り直す」で書いた。これまで勉強したことを踏まえて当初の不満足な設計図を修正しつつ、CADできれいな図面が描ければいいなと思っている。

 

練習問題をじっくりと

街で見かけたモデル住宅 建築CAD検定試験の過去の問題を使って1階平面詳細図(縮尺50分の1)と南立面図を描く練習が続いている。年末年始の休みやらで訓練が飛び飛びとなってしまったこともあってか、ポリテクセンター大分建築CAD・リフォーム技術科のCADの練習はゆっくりと進んでいる。

 5日が今年初の訓練日だったが、6日から3連休となった。9、10、11日と行けば、また3連休となる。このペースでは先へ先へとどんどん進んで行きにくい。

 だからといって、そう案じることはないかもしれない-。訓練を受けながらそう思った。建築CAD検定2級の試験(1回平面詳細図と南立面図を制限時間5時間で作成)で問われるのは、問題の意図をきちんと読み取り、それを図面にする能力である。短時間に描くためのテクニックも大事だが、それが多少不足していてもやれそうな感じがする。習い始めの素人だからこその根拠なき自信だろうが、そんなことを考えた。

訓練生求職票に記入を

就職活動のための説明会資料 ポリテクセンター大分の訓練は原則午前9時15分から午後3時35分までの6時限だが、月に1回程度7時限目がある。9日はその日で、11月入所生を対象を対象にした「第2回就職活動全体説明会」が開かれた。ポリテクセンターでの職業訓練期間は半年間。昨年11月に入所した当方は4月までが訓練期間で、後半の3か月間は訓練と並行して就職活動を行う。どんな仕事、職種に就きたいのか。自分のアピールポイントはどこか。それをまとめて「訓練生求職票」に記入する。9日は記入方法の説明などがあった。 続きを読む 訓練生求職票に記入を

七福神の資料を求めて

街中で見かけた神社を撮影 歩いて巡ることができる七福神のコースはないものか。それを見つけるには、まずは大分市の一体どこに恵比寿神や大黒天、毘沙門天、弁財天、布袋尊、福禄寿、寿老人が安置されているのか、その情報を得る必要がある。参考資料はないかと大分県立図書館に行ってみた。

 結論から言うと8日は収穫ゼロだった。そこで帰ってきてネットで「毘沙門天」「大分市」とキーワードを打ち込むと、トップに出てきたのは居酒屋チェーンだった。もしかしたら、大分、九州では七福神信仰、縁起かつぎはそれほど強くないのか、あるいはすたれてしまったのか。ここらあたりにも興味が湧いた。 続きを読む 七福神の資料を求めて

田舎暮らしを図書館で

 土曜朝市も紹介されていた「住みたい田舎ランキング」で臼杵市が部門別の1位を獲得したことは既に紹介した(1月5日付日誌「若者の一番人気は臼杵」)。臼杵市のホームページに何かコメントでも出ていないかと思って見てみたが特に見あたらない。ランキングの内容を詳しく見てみようかと考えて大分県立図書館に行ってみた。

 「田舎暮らしの本2月号」(宝島社)。ランキング発表は今回が第6回とある。順番をつけて競わせるようなこともどうかと思って詳しく読んだこともなかった。初めてノートとペンを片手に読み、必要なところはメモした。すると、自治体担当者の仕事ぶりを評価するランキングもあった。 続きを読む 田舎暮らしを図書館で