早くもオファーが到来

大分県内も人手不足が続いている 自分で設計した木造2階建て住宅(マイプラン)の模型作りの2日目である。当方は平面図や立面図、伏図にぎりぎりまで手を加えていたので、それぞれの図面の整合性がとれていない。模型を組み立て始めて、各図面にちぐはぐなところがあることが分かった。我ながら、いい加減である。仕方がないので模型を作りながら適当に修正していくことにした。

 さて、ポリテクセンター大分の建築CAD・リフォーム技術科11月入所生の中では、当方のようなできの悪い訓練生は例外である。その証拠に求人の申し込み(指名)を受けた人が何人もいる。11月入所生の情報は2月1日にポリテクセンター大分のホームページに掲載されたばかりだった。早々の指名は企業側も鵜の目鷹の目で人材を探していることの裏返しでもある。

 訓練生の人材情報を公開すると、指名があることは第2回就職活動全体説明会で聞いた(2018年1月9日付日誌「訓練生求職票に記入を」)。9日の説明会では求職票が配られ、記入方法などの説明があった。

 その時に話があった。求職票を書いて、希望すればポリテクセンターのホームページで「人材情報」として公開される。それを見た企業から「指名」が来ることがある、と。

 指名があれば本人に知らせ、「応募」するか、「企業の見学会・説明会に参加」するか、「辞退」するかの意思表示を求めるのだそうだ。「指名」がその会社への就職を確約するものではないが、できるだけ見学会や説明会に出席するようにポリテクセンターでは勧めている、とのことだった。

 ちなみに昨年5月の入所生80人に対しては216社計392件の問い合わせ(指名)があった-。

 以上のような話が1月9日の説明会であった。

 就職活動全体説明会は今月5日に第3回が開かれた。そこで履歴書や職務経歴書の書き方、面接のポイントなどについて改めて注意喚起があった。以前にも書いたが、職業訓練校(ポリテクセンター)の半年間の訓練では、後半3カ月間は就職活動期間でもある。前半3カ月間と違って後半は訓練を休んで求職活動を優先させることが公認されている。予定表を見ると、就職全体説明会もこれで終わりのようだ。

 条件の良い求人が1件でも多く来ることを祈りたい。とはいえ当方が指名されることは絶対にない。建築CAD・リフォーム技術科11月入所生の中には情報を公開していない訓練生もいた。当方もその一人である。本音を言えば、またサラリーマンとして働くことに今一つ魅力を感じていないのだ。とはいえ、無職無収入では生活はできない。どうすればいいのか。結論を先送りしているというのが当方の今の姿といえる。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です