何もないので梅の蕾を

梅の蕾が膨らみ始めていた 大分市でも昼間にちょっとだけ雪が舞った。大分県は北と南で随分と天気が違うことがある。今冬は中津や宇佐、国東といった県北地域と日田・玖珠の西部地域にはかなり雪が降った。これに比べて大分市のほか、佐伯市など県南地域は雪が少なかった。大分県はさほど大きくもないエリアなのに、その気象といったものは細々と地域によって違うようだ。それはともかくも12日は特に日誌に書くこともないので、春の到来を予感させる梅のツボミを写真に収めてみた。

 梅の枝にミカンを刺しているとメジロがやってくることがある。この鳥はヒヨドリ?すると、そのメジロを追い立てるのがヒヨドリ。この日も鳴き声がするのでカメラを向けてみた。これはヒヨドリではなかろうか。農業・食品産業技術総合研究機構のホームページにヒヨドリの説明があった。北日本で繁殖したヒヨドリは南西日本で越冬するため、秋から翌春にかけて関東以西でヒヨドリの数が増える。そして、柑橘類のほか、キャベツ、白菜、ブロッコリーなどの冬野菜を食べる。農家にとっても大敵である。