食べる前に花芽が出た

家庭菜園の野菜に花芽が見えた ポリテクセンター大分での訓練は今週も住宅模型作りである。13日の作業から少し進んで2階の柱と壁を作った。訓練終了後に30分ほど残って作業を終えた。これに加えて天井を支えるための小屋束を置く梁(横架材)を必要な場所に通せば、屋根を作って、上に乗せる準備が整う。よく見ると、あちこち「施工」を間違えているところがあるが、もはや手直ししている余裕もない。

 ところで、今年の野菜高騰の象徴ともいえるものが家庭菜園にあった。小松菜の花芽である。思ったようには育たず、食べる前にとう立ちしてしまった。キャベツやハクサイ、コマツナ、ホウレンソウといった葉物類は今冬、高値のまま推移した。農家の高齢化で生産量が減っていることが原因の一つだろう。もう一つは気候変動が激しいこともありそうだ。寒暖差が大きかったりすると人間だけでなく、植物も適応が難しくなるのではないか。今冬だけの一時的な現象ならばいいが、と思う。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です