屋根の骨組みの途中で

午後は大分市で久しぶりに雨が降った ポリテクセンター大分の建築CAD・リフォーム技術科11月入所生の訓練で、2週間にわたって取り組んできた住宅模型作りは16日で終了となる。15日は午前中から屋根づくりに取り組んだ。当方が作るのは切妻屋根である。

 屋根の一番高いところに棟木(むなぎ)がある。棟木を支えるのが小屋束である。棟木を頂点として、910ミリの間隔で棟木と平行に置かれていくのが母屋(もや)。母屋は何本もあり、母屋を支える小屋束は軒先に向かって低くなっていく。これで屋根の傾斜ができる。屋根の骨組みができると、棟木などに対して垂直に垂木(たるき)を置いていく。ここまでの作業で屋根づくりは完了となる。15日は屋根の骨組みの途中で終わってしまった。いろいろと間違えて住宅模型は思ったようにはできていないが、何とか屋根の完成まではやり遂げたいと思っている。