ノミを使って鍋敷きを

昨年の河津桜の写真を 23日の訓練はノミの使い方だった。約5センチ角の木材に縦2センチ、横5センチほどの穴を開ける。そんな練習を午前中にした。午後からは鍋敷きづくりである。幅3.6センチ、厚さ2センチほどの木材を使って鍋敷きを作る。長さ20センチに切った板を4枚かみ合わせる。一つの板の両端を3センチほど取り、その横を3.6センチ削る。削る深さは約1センチ。1枚の板の2カ所をノミで削り、4枚の板がそれぞれ隣の板と上下でうまくかみ合うようにする。

 実物を写真に撮れば分かりやすいが、こんなふうに文章で説明しても分からないだろう。鍋敷きを作るのに4枚の板の合計8カ所をノミで削る。ノミを使う訓練として格好の作業だと思う。ポリテクセンター大分の建築CAD・リフォーム技術科11月入所生の今週の訓練は、ノコギリ、ノミ、カンナの実習とCAD2級検定試験に向けた補講と重なって、当方はかなり疲れてしまった。中途半端な報告で申し訳ありませんが、今日はここまでに。

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